古都首里で食す、琉球料理と泡盛。

古都首里で食す、琉球料理と泡盛。

尚寧王の時代17世紀以降、首里城の北側当蔵には八つの御殿が集中していました。 御殿とは一間切りを領有し、王府の政治機構の中でも最も重用された特権階級であり、御殿親国と呼ばれた階層です。 その一つ美里御殿は、当時の三司官の住居屋敷跡でありましたが、庭園の一角を残し第二次世界大戦で焼失してしまいました。 戦火に耐えながらも当時の庭園の一角を残し、再建された家屋や庭園に、琉球建築の美を現在にも伝えています。店内は昔ながらの造りを今も残し、一番座から五番座まで各座敷を有した家屋は、どの座敷からも美しい庭園を望める格好になっております。

『あしびうなぁ』ではランチとディナーで自慢の琉球料理をお出ししております。ランチは沖縄そばやチャンプルーなど。ディナーでは伝統の琉球料理をはじめ、山羊刺、山羊こうがん刺など珍しいお刺身などもお出ししております。“沖縄”を心と体で感じて下さい。

季節の花が彩る庭を望む特等席、縁側シートは風情があり人気。民謡ライブなどのイベントも不定期で開催。沖縄独自の雰囲気をお楽しみください。

ランチで楽しめる沖縄そばは、モチモチとした自家製ちぢれ麺が自慢。アグーの背骨からダシをとったコクのあるスープとの絡みもよい。ホロホロと柔らかい本ソーキもお楽しみ下さい。

首里城のお膝元。名家で楽しむ伝統の味。

「あしびうなぁ」とは「私の庭に遊びにおいで」というおもてなしの心を込めて名付けました。17世紀当時の三司官(高級役職)の住居屋敷跡「美里御殿跡(みさとうどぅん)」を店舗として営業しております。

メニューは沖縄そばやゴーヤーチャンプルー・てびち・グルクン唐揚げ・海ブドウ・ミミガーなどの郷土料理が充実。もずく酢・小鉢・漬物・ご飯付きの定食にすることもできます。沖縄独自の食材を生かした見た目にも楽しく新しい、沖縄料理を提供しております。

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