今宵も集う飲み仲間 時を忘れてゆんたく三昧

むかし「わたんじ」という大変栄えた地域がありました。

むかし、「渡地(わたんじ)」という大変栄えた地域がありました。「渡地」は現在の那覇バスターミナル界隈にあたります。当時は大変賑やかな港町で外国船なども多く行き来していました。多くの人が必死に働き様々な人の営みがあったこの「渡地」という土地で、昔の人のように一生懸命がんばっていきたいという思いから「わたんじ」という名前をつけました。

鮮魚や沖縄の定番"ちゃんぷるー"をはじめ、島野菜など県産食材を使ったわたんじオリジナル料理も大人気。食材は毎日、市場に買い出しに行くので旬の素材を使った日替わりおすすめメニューが充実!沖縄県庁近くの泉崎エリアでごはんの際はぜひお越しください。

平日11:30~14:30はランチもやってます。肉もり蕎麦、鶏もり蕎麦、肉かけ蕎麦などこだわりの蕎麦をご用意しております。また蕎麦にはわたんじ自慢の手作りいなり付。夜だけでなくランチも楽しめます。

木目調の落ち着いた店内にしっくり馴染むスタイルのカウンター席は、店内中央の広いオープンキッチンを囲んでいるので明るい元気なスタッフとのゆんたく(=おしゃべり)のほか、目でも料理を楽しめます。

目指すのは温もりのあるあたたかい居酒屋

目指すのは「オレンジ色の空気」と、活気と温もりに満ちたアットホームな雰囲気。スタッフ、業者さん、市場の人たち、お客さん、みんながつながってほっこりオレンジ色をイメージするようなあたたかい関係を築きたいと思っています。

わたんじ通堂町の名物の「立ち呑み」スペース。ショーケースの中にある缶ビールや酎ハイなどが飲めてちょっとしたレトロな雰囲気が味わえるスペースとなってます。

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